パンサー尾形“坊主頭”の理由、「ガキ使」ハイテンション芸だった。

パンサー尾形“坊主頭”の理由、「ガキ使」ハイテンション芸だった。
お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(36歳)が2月9日、バラエティ番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)の企画「ハイテンション ザ・ベストテン」に出演。これまでファンの間から「なぜ?」との疑問の声が上がっていた“坊主頭”の理由が判明した。

尾形はこの日、「もうすぐベストテン」の2組目として15位で登場。「いいカモンが言いたい」というタイトルで、パンツ一丁、顔から足まで真っ黒に塗った体に、胸から腹にかけて“カモン”の文字を白抜きにするという出で立ちで、マネキンと格闘する芸を見せた。

その内容にMCのダウンタウンも困惑する中、尾形は隠してあったバリカンを取りだし、「カモンカモンカモン」と言いながら頭髪のセンター部分を刈る行為に。そしてバリカンを一旦放り出した際に刃の部分がどこかに行ってしまったことから、2刈り目に入ることができず、まとまりのないまま芸は終了となった。

尾形は2月1日に放送された「王様のブランチ」(TBS系)に突如坊主頭で出演。その姿への言及はあったものの、理由については明かされていなかったことから、2ちゃんねるやTwitterなどで話題を呼んでいたほか、Yahoo!知恵袋にも「なんで芸人パンサー尾形は、ボウズにしたんですか?」「王様のブランチ観たら、パンサー尾形が坊主になってるですけど、何があったんですか?」「パンサー尾形が丸坊主の姿でびっくりしました、あれは違う番組の罰ゲームで坊主にされたんでしょうか?」といった質問が投稿されていた。