最新FIFAランク、日本は46位でアジア4番手に後退…首位はアルゼンチン

最新FIFAランク、日本は46位でアジア4番手に後退…首位はアルゼンチン FIFA(国際サッカー連盟)は12日、最新のFIFAランキングを発表した。



 日本は前回発表の順位から1つ下げ、46位となった。アジア最高は前回と変わらず29位のイランで、2番手は37位の韓国。そして3つ順位を上げたオーストラリアが44位で3番手となり、日本はアジア4番手に後退している。



 トップ10の順位は変化がなく、アルゼンチンが10カ月連続で首位をキープ。ブラジルが2位、ドイツが3位、チリが4位でアルゼンチンを追っている。



■ロシア・ワールドカップ アジア最終予選出場12カ国

▼グループA

29位 イラン

37位 韓国

61位 ウズベキスタン

81位 中国

85位 カタール

96位 シリア



▼グループB

44位 オーストラリア

46位 日本

48位 サウジアラビア

64位 アラブ首長国連邦(UAE)

119位 イラク

126位 タイ



■トップ10

1位 アルゼンチン

2位 ブラジル

3位 ドイツ

4位 チリ

5位 ベルギー

6位 コロンビア

7位 フランス

8位 ポルトガル

9位 ウルグアイ

10位 スペイン



■ブラジル・ワールドカップ後の日本の順位の推移

2014年8月 44位

2014年9月 48位

2014年10月 52位

2014年11月 53位

2014年12月 54位

2015年1月 54位

2015年2月 55位(ハビエル・アギーレ監督契約解除)

2015年3月 53位(ヴァイッド・ハリルホジッチ監督就任)

2015年4月 50位

2015年5月 50位

2015年6月 52位

2015年7月 50位

2015年8月 56位

2015年9月 58位

2015年10月 55位

2015年11月 50位

2015年12月 53位

2016年1月 53位

2016年2月 58位

2016年3月 56位

2016年4月 57位

2016年5月 57位

2016年6月 53位

2016年7月 57位

2016年8月 49位

2016年9月 56位

2016年10月 51位

2016年11月 45位

2016年12月 45位

2017年1月 46位