冬に出来てしまった厚いかかとは集中ケアでつるんと解決☆

冬に出来てしまった厚いかかとは集中ケアでつるんと解決☆寒い冬も終わりを告げようとしているこの頃。本格的に温かくなる前にケアしておきたいのが「かかと」です!今回は、冬にできてしまった厚いかかとのケア方法をご紹介していきたいと思います。

かかとがガサガサになる原因は?




 





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かかとがガサガサになってしまう原因は圧力や角質の乾燥です。



 



かかとは地面に着地し、全体重を支えているところ。



外部からの刺激を守ろうとして角質が厚くなり、硬くなっていきます。



 



冷えなどで新陳代謝が落ちていると不要な角質が蓄積されていき、どんどん厚くなってしまいます。



 



さらに、元々油分が少ない部分であるかかとは乾燥しやすく、厚くなった角質がガサガサしてきたりひび割れてきてしまうんですね。



 



ガサガサかかとは集中ケアでつるりん!




 





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1.厚くなった角質を除去する



 



お風呂やフットバスなどで硬くなった皮膚を柔らかくしたら、軽石やかかと用のやすりなどで角質を除去していきます。



 



かかと用のスクラブジェルなどを活用するのも◎



 



必要以上にゴシゴシこすると肌を傷めることがあるので、くるくると優しくこすっていきます。



軽石ややすりを使う場合は往復がけをせず、一定方向にこすっていきましょう。



 



 



2.保湿クリームを塗りラップパック



 



普段のケアでは不要になった角質の除去よ保湿をするだけでOKなのですが、ラップパックを取り入れることで集中ケアができますよ。



 



やり方はとっても簡単!



 



角質を除去した後に保湿クリームをたっぷりと塗ってラップでくるみます。



保湿成分をより浸透させるために靴下を履いたらOK!



 



翌朝にはかかとに潤いを実感することができますよ。



 



美しい素足を保つポイント




 





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◎冷えから守る



 



冷気が溜まりやすい足元は冷えやすい部分ですよね。



冷えによって血行が悪くなると肌のターンオーバーが乱れて角質が溜まりやすくなり乾燥を招いてしまいます。



 



寒い冬だけではなく、厚い夏の時期でも冷房などが原因で意外と冷えている足元。



靴下を履くなどして冷えから守ってあげましょう。



 



 



◎マッサージで血行促進



 



かかとを手のひらで温め、足裏全体をほぐすようにマッサージしていきます。



 



入浴時に取り入れるのがオススメ◎



リラックス効果もあり、良質な睡眠へと導いてくれますよ。



 



 



◎しっかりと保湿を!



 



皮脂を分泌する組織がない足裏は、外から油分を補ってあげる必要があります。



 



普段使っているボディクリームをかかとまでしっかりと塗ってあげるだけでも効果はありますので、心がけてみてください。



 



保湿効果のある靴下やかかとケアに特化したアイテムで保護してあげるのも◎



外部からの刺激も軽減されるので一石二鳥ですよ。



 



 



いかがでしたでしょうか?



新調した春夏もののパンプスやサンダルも、ガサガサかかとのままでは履きこなすことができませんよね。



今からしっかりとケアをして美しい素足を取り戻しましょう!