え…美肌になれない温泉もある!? みんなやりがち「温泉の誤解」3つ

え…美肌になれない温泉もある!? みんなやりがち「温泉の誤解」3つ


美肌効果を期待して温泉に出かける女性も多いですよね。しかし、「肌によさそう」と思ってやっていたことが、実はNG入浴法だということも……!


そこで今回は、日本健康開発財団のホームページを参考に、女子がやりがちな“NG入浴法”3つご紹介します。


 


■NG1:何度も繰り返し入浴…は逆効果!


温泉に行ったとき、「美肌効果がありそうだから」といって一日に何度も入浴していませんか?


同財団によれば、入る回数が多ければいいというわけではないとのこと。


<一日に何度も入浴するのは体に負担がかかって逆効果です。一般的には一日に2~3回が目安です。


入浴の合間には水分補給と休憩を忘れずに。>


温泉に入りまくればいいというものではないようです。


 


■NG2:長風呂もダメ!2~3分が目安



汗をたくさんかくことでキレイになれる気がして長くお湯に浸かりがちですが、これもNG。


<一般的に長湯はのぼせや湯冷めの原因にもなるのでおすすめできません。


お湯の温度によりますが、汗が流れ出たり、顔が真っ赤になったり、動悸(どうき)がするほどの長湯はやめましょう。熱い湯なら長くても2~3分が目安です。>


熱いお湯は2〜3分の入浴が好ましいという点については、知らなかった方も多いのではないでしょうか。のぼせて倒れたり、湯あたりしないように上記を守ってくださいね。


 


■NG3:美肌にはどんな温泉でもOK…は勘違い!



“温泉=肌がツルツルになる”というイメージの方も多いでしょう。しかし、美肌効果を求めて入浴するなら、どんな温泉でもいいというわけではないそう。


<美肌に効果が高いといわれる泉質は、重曹泉と硫黄泉です。


重曹泉は皮膚を軟らかくして汚れを取るので肌がツルツルに、硫黄泉は堅くなった角質を硫黄が軟らかくして溶かすのでニキビや吹き出物にも効果的です。>


重曹泉は、“炭酸水素塩泉”の一種。また、硫黄泉は“湯の花”ができることでも知られています。美肌効果目的で温泉を選ぶなら、泉質に注目しましょう。


 


せっかく温泉に行くなら、正しい入浴法で心地よい時間を過ごしたいですよね。温泉に美肌パワーを求めたい女性は、ぜひ参考にしてください。