伍代夏子、同級生が"ガンプラ"界の有名人だと判明 - 尾上松也は涙の再会

伍代夏子、同級生が"ガンプラ"界の有名人だと判明 - 尾上松也は涙の再会

歌手の伍代夏子が、あす22日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『あいつ今何してる?』(毎週水曜19:00~19:56)に出演。中学校時代の同級生が、"ガンプラ"の世界の有名人であることが判明する。



有名人の学生時代の同級生の今を取材する同番組。伍代は東京・渋谷区代々木生まれで、区内の小・中学校を卒業したが、鮮魚店で朝早くから働く両親に早く楽をしてもらいたいと思い、歌手を目指すようになったという。



同級生も親の後を継いで地元で商売を続けている人が多く、今も実家に帰れば同級生と会うことが多いそう。そんな中で、音信不通の中学校時代の同級生の名前をあげたが、彼は"『機動戦士ガンダム』の何かを設計した人"だという。ほかの同級生から「同級生で儲かっているのは、お前(伍代)とアイツしかいない」と言われたことがあるほどだそうだ。



そこでスタッフが調査を進めると、『ガンダム』でも現在も多くのマニアがいる"ガンプラ"の世界で活躍し、人気漫画にも登場するなど、プラモデル界では知らない人はいないほどのプラモデル界では知らない人はいないほどの有名人であることが判明。さらに彼は、他の同級生の男子と伍代にまつわる意外なエピソードを披露する。



この日の放送では、歌舞伎俳優の尾上松也が、卒業時に「互いに夢をかなえよう」と涙ながらに誓い合った中学時代の同級生と再会。2人が交わした"男の約束"を忘れていなかった彼の登場に、松也は涙を浮かべる。