恋愛禁止のアイドル“まゆゆ”が恋多き女を熱演!

恋愛禁止のアイドル“まゆゆ”が恋多き女を熱演!

AKB48・渡辺麻友が主演を務める連続ドラマ「サヨナラ、えなりくん」(毎週日曜夜0:40-1:10、テレビ朝日系※一部地域を除く)が、4月30日(日)よりスタートする。


同ドラマは、渡辺扮(ふん)する主人公・桐山さおりが、過去にさまざまな恋愛遍歴があったものの、“純愛”を求めて奔走する姿を描く異色の恋愛コメディー。浮気男やマザコン男、ドケチ男など裏の顔を持つメンズたちからひどい仕打ちを受けた彼女は、やがて特殊な能力を発揮する。


脚本として参加した映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年)で、日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した新進気鋭の脚本家・喜安浩平が、企画・原作を務めた秋元康とタッグを組んだ。


そして今回、タイトルにもその名が刻まれているえなりかずきが、物語の鍵を握る重要な存在として出演。誰もが“いい人”の印象を抱く好青年・えなりが、これまで見たことのない悪キャラを演じる。


また、さおりの友人で怪しげなバーの店長・村ちゃん役を務める池田成志が、渡辺と丁々発止のやりとりを繰り広げる。


清純派アイドルとして活躍してきた渡辺は、自身のイメージとは異なる“恋多き女”を演じるに当たって「今まで演じたことのない役柄で、この作品ではまだお見せしたことのない私がたくさん登場します。


“アイドル・渡辺麻友のイメージをぶち壊したい”“自分の殻を破りたい!!”という思いで、毎日、本気で勝負に挑んでいます」と意気込みを見せた。


対するえなりは「僕の役柄が悪とするなら、渡辺さん演じるさおりという役にも女の子の黒い部分が出ている気がします。コメディーと感じる人もいるでしょうが、ホラーに思える人もいるかもしれない」と力を込める。


そして、池田も「渡辺麻友さん演じるさおりと“素”で会話している感じが出ればいいなと思って演じています。深刻にもコミカルにもなり過ぎず、2人がフツーにおしゃべりしている“等身大”な感じが出ればいいですね」と明かした。


「AKBラブナイト 恋工場」(2016年)、「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」(2015年)、「松本清張二夜連続ドラマスペシャル 地方紙を買う女」(2016年)などで、女優としても着実に歩みを進めてきた渡辺の新境地に期待したい。