浅田真央、安藤美姫と事務所設立へ? 疑惑の“目の下”事件など、不仲説の真偽を関係者に聞いた!

浅田真央、安藤美姫と事務所設立へ? 疑惑の“目の下”事件など、不仲説の真偽を関係者に聞いた!

 4月10日にフィギュアスケート競技選手としての現役引退を表明し、12日に都内で引退会見を開いた浅田真央。今後もアイスショー出演などでフィギュアに関わっていくようだが、テレビ界からはキャスター転向にも期待が寄せられている。



「好感度の高い真央には、各局スポーツ番組の解説者などのオファーが殺到するでしょう。そこで現在、今後の真央のタレント活動を万全態勢でサポートすべく、大手芸能事務所のバックアップによって新事務所設立の動きが出ています。一部では、姉の浅田舞も所属する“ファミリー事務所”になるともいわれていますが、実は今、舞だけではなく安藤美姫もここに所属するという説が浮上しているんです」(芸能プロダクション関係者)



 しかし、真央と安藤といえば、かねてから“不仲”とのウワサがある。



「たとえば、以前テレビカメラが入っていたパーティーで、安藤が真央の目の下のクマを指摘して『まっくろくろすけ』とからかい、真央の表情が曇るというシーンが放送されたんです」(テレビ局関係者)



 また、安藤は2014年のソチ冬季オリンピックの時も、真央が16位に沈んでいた日に、そのライバル選手といえる韓国のキム・ヨナをTwitterで絶賛するなどして、ネットユーザーから「真央ちゃんへの当て付けか?」などと批判されたことも。



 こうした経緯から、真央と安藤には確執があるのではないかとみられているが……。



「実のところ、両者はとても仲が良いので、事務所が一緒になることに抵抗はないでしょう。むしろ話題性があるし、浅田姉妹と安藤が同じ事務所で活動するのは、かなり合理的といえます」(前出の芸能プロ関係者)



 ただ、安藤単体での“嫌われぶり”は、やはり心配されているそう。



「安藤のアンチの多さはフィギュア界では群を抜いていて、ネット上で炎上したケースも枚挙にいとまがない。そのことで、浅田姉妹にまで迷惑が及ばなければいいのですが……」(同)



 安藤にとっては、イメージ抜群の真央と同じ事務所に入ることはプラスでしかないが、そのせいで浅田姉妹サイドのマイナスにならないことを祈るばかりだ。



※画像は、『ジュピター(浅田真央プロデュース)』(ウィステリアプロジェクト)