痴漢にあった女子高生「お父さん助けて!」 乗客の対応に称賛の声

痴漢にあった女子高生「お父さん助けて!」 乗客の対応に称賛の声

痴漢にあった被害者の多くは、羞恥心や恐怖心から、痴漢にあっても我慢してしまうといわれています。



また、痴漢を目撃しても「冤罪だったらどうしよう」と自信が持てず、なかなか行動に移せない人もいるそうです。







そんな中、漫画家の片山愁(@shu_kata)さんが投書で見かけた『痴漢から女子高生を助けた乗客』のエピソードに、多くの人が勇気をもらっています。



女子高生が思わずとった行動







つり革につかまって立っていたところ、痴漢被害にあってしまった女子高生。



彼女は、思わず前に座っていた知らないおじさんにこう声をかけたそうです。




お父さんたすけて!




とっさの行動だったのでしょう。女子高生は、見ず知らずのおじさんを「お父さん」と呼んでしまいました。



突然のSOSに、おじさんがとった行動は…。




うちの娘に何するんだ!!




すぐに対応できるおじさん、かっこいい!!



こうして、無事に女子高生は痴漢から助け出されたそうです。



おじさんの冷静な判断力、そして行動力に称賛の声が寄せられています。





すぐに助けたおじさんかっこいい。


自分もこうでありたい。


この方法は使えますね。





女子高生にとって、声をあげることは勇気を必要としたでしょう。その勇気を無駄にせず、すぐに彼女を助けたおじさんは素晴らしいのひと言です。



痴漢という犯罪行為が、なくなるに越したことはありません。しかし、痴漢に遭遇した時は、このおじさんのようにすぐに行動をとれる人でありたいですね。







『師匠シリーズ』をはじめとした片山愁先生の作品は、単行本で読むことができます。気になった方は、ぜひご覧ください!









[文・構成/grape編集部]