「痴漢がいるけど声が出ない」そんなときは警視庁公認のアプリが使えるかもしれません

「痴漢がいるけど声が出ない」そんなときは警視庁公認のアプリが使えるかもしれません

事件が頻発していることもあり、ここ最近クローズアップされている “痴漢問題” 。わたしたち女性はもちろん、男性にとっても、明日は我が身。他人事ではありませんし、ひょっとするとすでに被害に遭っているという方も少なくないかもしれません。


痴漢に遭った。誰かに何らかの危害を加えられそうになった。そんなときに役立ちそうなのが、警視庁公認の防犯アプリ「Digi Police」です。


【犯罪や不審者に関する情報を通知でお知らせ】


iOS と Android に対応していて、周辺の犯罪発生情報や、不審者情報、警察署検索、公開捜査情報などがわかるようになっています。


身近な地域をあらかじめ登録しておけば、特殊詐欺の入電情報や強盗・通り魔・ひったくりなどの情報、さらには子供を狙った不審者情報などを通知で知らせてくれるという機能があります。


【防犯ブザー&痴漢撃退機能が役立ちそう!】


これらの情報は東京都に特化しているようなのですが、このアプリ、東京都にいないときにも役立つ機能があります。それは防犯ブザー機能


「防犯ブザー」という項目をクリック、画面をタップすると、たとえマナーモードであろうとも、大きな音が「ビビビビビ」と鳴ります。かなり大きな音がするので、試しに鳴らしてみる場合はご注意くださいね。


また「痴漢撃退」という項目をクリック、画面をタップすると女性の声で「やめてください」と再生されます。こちらの音も、かなり大きめです。


【いざという時こそ、声が出ないもの】


わたしも過去に痴漢された経験があるのですが、驚きと恐怖で声を出そうと思っても出てこないんですよね。ホント、ふたをされてるみたいに喉元で声が止まってしまうのです。


そういうときに代わりに「やめて」と言ってくれるこちらのアプリがあれば、少しは安心だし “心のお守り” になってくれそうです。


【無料だからぜひお試しあれ!】


そのほかにも、スナップショット機能にキャラクター収集機能など、遊べる機能もついてお値段は無料。自分自身はもちろん、お子さんがいる方にとっても頼りになりそうなアプリです。


参照元:警視庁

参考リンク:App Store、Google Play

執筆=田端あんじ(c)Pouch