来シーズンのCL本選出場権を獲得するのはどのチームか…得点王争いにも注目/プレミア最終節

来シーズンのCL本選出場権を獲得するのはどのチームか…得点王争いにも注目/プレミア最終節 今シーズン、チェルシーの優勝が決まったプレミアリーグはついに最終節を残すのみとなった。降格する3チームもサンダーランド、ミドルスブラ、ハルで決定。しかし、来シーズンの欧州カップ戦出場権争いが、熾烈を極めている。さらに得点王争いにも注目だ。



 チャンピオンズリーグ(CL)のストレートイン可能枠3位以内のうち2位以上はすでに、優勝したチェルシーと2位のトッテナムで確定。マンチェスター・Cとリヴァプール、さらに5月に入ってからリーグ戦4連勝中のアーセナルが残りの1枠と、CL予選から出場できる4位の座を狙う。さらに、この3チームの中の1チームが、ヨーロッパリーグ(EL)出場に回ることになる5位でリーグ戦を終える。勝ち点「3」差の中に、3チームがひしめき合っており、得失点差もマンチェスター・Cとアーセナル間で「5」差と現実的な数字であるため見過ごすことはできない。



■CL本戦、予選出場争い(勝ち点/得失点差)

3位 マンチェスター・C(75/36)

4位 リヴァプール(73/33)

5位 アーセナル(72/31)

▼対戦カード

ワトフォード vs マンチェスター・C

リヴァプール vs ミドルスブラ

アーセナル vs エヴァートン



 一方の得点王争いは、18日に行われたプレミアリーグ第31節延期試合の中で、トッテナム所属イングランド代表FWハリー・ケインが4ゴール、総得点数を「26」までのばし得点ランクトップに立った。エヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカクが24ゴールで2位。さらにアーセナルのチリ代表FWアレクシス・サンチェスが23ゴールで3位に位置しており、得点王争いはこの3選手に絞られた。こちらも目が離せない争いとなっている。



■得点ランキング

1位 ハリー・ケイン/26ゴール

2位 ロメル・ルカク/24ゴール

3位 アレクシス・サンチェス/23ゴール



 なお、プレミアリーグ最終節は21日(日本時間23:00)に一斉開催される。