「その厳しい目を」山田ルイ53世がネットの批判に痛烈な切り返し

「その厳しい目を」山田ルイ53世がネットの批判に痛烈な切り返し

お笑いコンビ・髭男爵の山田ルイ53世さんが、2017年6月18日に放送されたフジテレビ系番組『ワイドナショー』に出演。



ネット上の誹謗中傷に対して、苦言を呈しました。



その厳しい目を…



番組では、ネット上で見られる匿名の「誹謗中傷」を取り上げます。それに対し、ダウンタウンの松本人志さんなどの出演者が、さまざまな意見を述べました。



そんな中、山田さんが「一発屋も被害にあっている」と前置きし、自分の評判をネットで検索した時のことを語りました。



山田さんが食レポのロケが終わって帰ろうとしていた時のこと。自分の名前をネットで検索すると、このような書き込みがあったといいます。






いま、髭男爵の山田が歩いていた。



一発屋のくせにマスクとサングラスしやがって。




ワイドナショー ーより引用


この書き込みに対し、山田さんは「マスクはしていたがサングラスはしていない」と弁明。自分の知らないところで、勝手に尾ひれをつけられる怖さを感じたそうです。



さらに、山田さんが別の日にスーパーの余興で地方に行った時はこんな書き込みが…。






髭男爵が今日、近所のスーパーに来る。こんなド田舎まで来るなんて終わってる。




ワイドナショー ーより引用


この心ない言葉に、共演者も「自分の故郷をおとしめてまでいうか」と苦笑しました。



そして、山田さんから多くの人をハッとさせる言葉が飛び出したのです。








でもこれだけはいいたいんですけど…。



その厳しい目、自分自身の人生に向ける勇気ある?




ワイドナショー ーより引用




他人に厳しい言葉をかける人に対し、「自分はどうなの?」と問いかけたこの言葉。



山田さんの指摘に、多くの人が賞賛のコメントを寄せました。







鋭いこというなぁ。確かにその通りだ。


ここ最近で、一番納得した言葉です。すごい。


渾身の苦言。これは納得せざるを得ない。







顔が見えず、相手のことを中傷しやすいネットの世界。



他人のことをとやかくいう前に、自分の言動を振り返ってみる…その大切さに気付かせてくれる言葉ですね。






[文・構成/grape編集部]