一夜にして時の人に!NMB48須藤凜々花さんの”突然の結婚発表”は「アリ」or「ナシ」?

一夜にして時の人に!NMB48須藤凜々花さんの”突然の結婚発表”は「アリ」or「ナシ」?

「なんで恋愛禁止のアイドルグループの総選挙で結婚発表したの?」



2017年のAKB48総選挙において、NMB48の須藤凛々花さんが突然の結婚発表を行い物議を醸しています。

ファンやAKBメンバーのみならず多くの芸能人がどよめいていますが一般女性の意見はどうなのでしょうか?



今回は20代~30代の独身女性を対象にNMB48須藤凜々花さんの突然の結婚発表は「アリ」or「ナシ」?というアンケートを実施しました。



それではさっそく回答を見ていきましょう!



●「ナシ」を選んだ女性の意見



『結婚する事自体はおめでたい事だと思いますが、あの場での発表はファンやAKBのメンバーの気持ちを全く考えていない独りよがりで自分勝手なものだった と思わざるを得ません。いくら口先でファンの事を想いやっていると発言しても本心では結婚する相手と自分の事しか考えていないんだなぁと感じてしまうし、誰からも嫌悪感を抱かれる現状になってしまったのは、本人の浅はかな行動の結果だと思います』(27歳/事務)



『AKBメンバーとして何かしら功績を残していた人ならまだわかりますし、そうならざるをえない経緯を発表前にメンバーが知っていたなら、こちらもそういうものかと受け止められるのですが、やはり現場やファンの方が騒然となっていたのを目の当たりにすると、本人の為にもやり方を間違ったのではないかなと思います』(27歳/主婦)



『NMBのメンバーでいる限りは、あくまで表向きは「アイドル」を貫かなくてはいけないと思うので あのような場で突然発表するのは、ファンの気持ちを考えると「ナシ」だと思います』(32歳/主婦)



『まゆゆが卒業というのは考えればわかることなのに、先輩のことを何も考えていない軽率な行動は許せません』(27歳/主婦)



『今までさんざん恋愛禁止等をいたってきたAKBメンバーが、公式の場で突如結婚発表をするのは、他のメンバーや我慢しているメンバーがかわいそうだと思う』(32歳/主婦)





今まで応援してくれたファンの方や一緒にやってきたメンバーに対する裏切り行為だ!という意見が多く聞かれる結果に。

ファンや関係者にあまりにも配慮に欠けた言動は1人のアイドルの行動として失格という声が相次ぎました。



●「アリ」を選んだ女性の意見



『そもそも恋愛は自由だし、真のアイドルファンであればアイドルの幸せこそが己の幸せであるべき。アイドルは清廉潔白、ヴァージンまでファンに捧げるのが美徳、だなんてなんだか逆に前時代的。確かに「恋愛御法度」の禁を破ったのは職業人として誠意に欠けたかもしれないけれど、本人が幸せならこっちも幸せでいいのでは?』(31歳/主婦)



『恋愛は個人の自由で結婚はおめでたいことなので、他人が干渉することではないと思うからです。ただ、長い時間をかけて「恋愛禁止の清純派アイドル」としての地位を築き上げたAKBグループのこと考えると、もう少し発表する方法や場所をわきまえて欲しかった と思います』(30歳/パート)



『芸能人と言っても、私たち一般人と同じ人間。結婚はそりゃするでしょうよ。恋愛禁止の中で「いきなり付き合ってます」とかではなく「結婚します!」は驚いたとともにかっこいいと思いました』(27歳/受付)



『若いなら恋愛でもなんでもしたらいい。ぐだぐたいろんなことに囚われてると婚期逃す』(26歳/主婦)



『好きになることは、止めることができないので自分の気持ちを押し殺す必要はないと思うからです』(35歳/事務)





AKBグループの目玉である「恋愛禁止」というルールがそもそも時代遅れなのでは?という意見や、恋愛や結婚は個人の自由という意見が集まりました。

また、恋愛禁止のアイドルグループの大イベントで、結婚を発表するという破天荒ぶりが「かっこいい」「ロックだね」という声も聞かれる結果に。



●NMB48須藤凜々花さんの突然の結婚発表は「アリ」or「ナシ」?果たして多数派は……?



ナシ……123人(82%)

アリ……27人(18%)



8割超の女性が突然の結婚発表は「ナシ」という結果になりました。

アイドルとしてプロ意識に欠けた言動で多くの人をがっかりさせたという向きが強かったです。



一夜で時の人となった、須藤凜々花さん。

もしかしたら、総選挙で1位になるより大きな影響を与えたのかもしれません。

彼女の今後の動向から目が離せませんね。



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※アンケート方法:インターネット調査

※有効回答者数:150人

※集計期間:2017年6月19日~2017年6月19日



(文/恋愛jp編集部)