ホンダが北米仕様の新型アコードを発表。15Lと20Lの直噴ターボと「SPORT HYBRID」を設定

ホンダが北米仕様の新型アコードを発表。15Lと20Lの直噴ターボと「SPORT HYBRID」を設定

2016年3月にプラグインハイブリッド仕様の生産を中止し、ハイブリッドのみとなっているアコード。北米仕様の新型アコードが7月14日(現地時間)に発表されました。現地では今秋の発売が予定されています。



シビック、CR-Vについで北米での売れ筋モデルであるアコード。10代目になる新型アコードは、デザイン、パッケージング、走行性能が大幅に刷新されているそうです。さらに、最新のコネクティビティと安全運転支援技術を搭載することで、新世代のミッドサイズセダンを目指したそうです。


ワイド&ローのフォルムが目を惹く外観は、短縮されたフロントオーバーハングや、低く構えたボンネットの採用などにより、スポーティかつプレミアムなたたずまい。



クラス最大級を誇る後席のフットスペースや、圧迫感を抱かせない良好な前方視界によりミッドサイズセダンを超えた空間を提供するとしています。


 


パワートレインは、1.5Lと2.0Lの2種類の直列4気筒DOHC直噴ターボエンジン、第三世代のハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」を用意。



2.0L直噴ターボエンジンは、独自開発の10速ATが組み合わされ、高い静粛性と燃費性能、V6 3.5L エンジンを凌駕するというトルクを備えた次世代のパワートレインとしています。さらに、安全運転支援システムの「ホンダ・センシング」も全車に標準装備されています。



北米向け新型アコードは、ハイブリッドを含めて、米国のオハイオ州メアリズビル工場で生産されます。なお、現時点では日本への導入時期、価格などはアナウンスされていません。


















(塚田勝弘)