ブスはどこまでがブスなの?見た目だけじゃない”ブスの定義”とは

ブスはどこまでがブスなの?見た目だけじゃない”ブスの定義”とは

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。



日本人は諸外国よりも自分に対する評価が低いとよく言われています。

しかし美人はたくさんいても“ブス”って一体どんな顔のことなのか?

もちろん芸能界でルックスで稼げるレベル意外は全員ブスという考えもありますね。



ただ比率的に多いのは芸能人より一般人……ということで“一般的なブスとは?”という疑問を掘り下げてみましょう。



●(1)美人の「私ブスだから」は決して嫌味ではない



『上京した友人が「私はブスだからなあ…」といつも嘆いている。私から見たら全然ブスじゃなくむしろ田舎でも有名な美人だったのに、やはり都会は美人が多いから卑屈になってしまうんだろうな、と美人にも上を見ればきりがなくて大変だと思った』(32歳/看護師)



芸能人でさえ“ブス会”と称した会が開かれているように、全然ブスじゃない人でさえ「私ブスだから…」と言っているのを聞いてムカッとしたことはあるハズ。

でも本人は決して謙虚な気持ちで嘘をついているというワケではなく、自分より美人ばかりにいつも囲まれていると“自分の中での顔面偏差値の平均値が上がってしまい美人の中ではブス” という位置づけにされてしまうということ。



だから逆に周りに美人が少ない環境にいると、そうそう自分のことをブスと思う機会も少なくもなってきます。

ただそれはぬるま湯につかっているとも言えるのですが……。

自分から見たらすごく美人なのに「ブスだから…」って言っているのは、基準値がその女性の中で高いだけ で決して嫌味ということだけじゃないということは覚えておきましょう。



もちろん嫌味の場合もあり、「全然ブスじゃない」と言って欲しいだけ場合もあります。



●(2)内面ブスはやっぱりブスに見えてくる



『社内で有名な美人の受付の女。たまたま女同士で会話しているのを耳にしてしまったのだが、同僚や上司の悪口ばかり…。なぜか次の日から美人とは全く思えなくなった』(29歳/会社員)



内面は外見にあらわれる…とも言いますが、やはり内面がブスだと外見もブスというのは事実。

芸能人でさえ素行不良が週刊誌で暴露されてしまうと、次観た時“あれ? なんか顔が変わった”と思われてしまうことも…。

美人とキツい顔立ちは紙一重。



美人の内面が汚いとまるで白雪姫の母かのように、美人というよりもイジワルな雰囲気の方が圧倒的に勝ってしまうのです。

つまり美人と性格の悪さというのはとても相性が悪く、美人が性格が悪いとブスのそれよりも人相が悪く見えてしまう ことも。

やはり優しい物腰穏やかな人は、どんなに外見が普通でも雰囲気でそこそこ美人に見えてしまうことだってアリなのです。



●(3)ブスってタイプにもよる



『ブスかわいい、っていうのはあると思う。俺の彼女はいつも友達からは目のパーツが離れていてブスだと言われているが、俺にとっては目が離れているところなんてめちゃくちゃドストライク』(28歳/飲食)



「私の彼氏超イケメンなの!」と友人に紹介されて“全然イケメンじゃない…”と意地悪にも心の中で思ったことはあるのでは?

そうなんです!やはり顔には人それぞれに好みというものがありますから、爬虫類系の顔が好きだったり、猫顔が好きだったり…と“自分のストライクのタイプに分類される顔”だったら相手にとっては決してブスにはなりえないのですね。



美人は誰が見てもやはり美人ですが、ブスはそのタイプによってはブスでなくなることも可能だということ。

鼻が低いのがコンプレックスでも、その鼻の低さが好きな男性も存在するのです。

整形後よりも整形前の方がよかった、と言われる女性が多いのも然り。



また多数派ではないかもしれませんが、ブス専というのも聞いたことありますし、男性はブスだからこそそこに愛着を持てるので好きという人も。

そう考えると“ブス=悪”ということでもなく、ブスだからこそ得られるものだってある ということでしょう。



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ブスブス言っても初対面で「うわ、コイツ本当にブスだっっ!」って率直に思う女性に会った、という男性は少なかったですね。

“ブス”って顔1点のみでストレートにぶっこんでくる言葉ではなく“生理的に無理”という感情だということ。



顔がブスという視覚だけのものより、その人の動きや話し方や性格等の“トータルで見て受けつけないブス”という部類はあるようです。



●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)