「コード・ブルー」新シーズン、冴島(比嘉愛未)&藤川(浅利陽介)の急展開に動揺の声殺到「頭がついていかない」

「コード・ブルー」新シーズン、冴島(比嘉愛未)&藤川(浅利陽介)の急展開に動揺の声殺到「頭がついていかない」【コード・ブルー/モデルプレス=7月18日】新ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系/毎週月曜よる9時~)の初回が17日、放送された。前シーズンからのキャラクターの関係性の変化に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は、2008年7月にスタートし、翌2009年1月にスペシャル放送、2010年1月に「2ndシーズン」が放送された人気ドラマの最新シリーズ。“ドクターヘリ”に乗り込むフライトドクターを目指し、若い医師たちが真摯に命と向き合う姿を描いた作品。俳優の山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らが、救急救命の最前線で活躍する一人前の医師・看護師を演じる。



「1stシーズン」では、フライトドクターを目指し全国から翔陽大学附属北部病院救命救急センターに集まった藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、藤川一男(浅利)といった医師たちと、既にフライトナースとして信頼を得ていた冴島はるか(比嘉)が互いに時にぶつかり、時に助け合いながら生死を左右する難問に日々向き合いながら次第に成長していく姿を、2010年1月に放送された「2ndシーズン」ではフライトドクターの研修修了認定まであとわずかとなった4人の姿を中心に描いた。



◆コード・ブルー3rdシーズン



医師として10年以上のキャリアを持った彼らは、仕事もプライベートも自分の人生と向き合い始める年代に達し、それぞれの道を歩み出していた。白石恵(新垣結衣)は人手不足の翔北救命救急センターで今やフライトドクターのスタッフリーダーとして奮闘。フェロー時代は落ちこぼれだった藤川一男(浅利陽介)も、整形外科専門の救命医として救命救急センターを支える立場に。冴島はるか(比嘉愛未)は、今もフライトナースとしての道を究め続けエースとして活躍している。



曲者ぞろいで未熟なフェローたちを相手に白石は悪戦苦闘。そんな危機的状況の救命に、周産期医療センターで産婦人科医としての道を歩んでいた緋山美帆子(戸田恵梨香)、そして脳外科医として研鑽(けんさん)を積み、さらなる高みを目指し日々オペを行っていた藍沢が戻ってくるという展開が描かれた。

◆藤川&冴島、現在の関係性は?



月日が経ち、5人の関係性にも微妙な変化が。藤川はこれまで、恋人を失った過去を持つ冴島から、煩わしく思われつつも片思いをしていたが、3rdシーズンでは藤川が帰宅したところに寝起きの冴島が寝室から現れ、2人が同棲していることが判明。



さらに、冴島が妊娠していることが判明し、そのことに気づいた藤川が大喜びするシーンが放送された。



これに1stシーズンからのファンからは驚きの声が殺到。「ええええ付き合ってる!?」「同居してるー!」「同棲が驚きで妊娠って展開早すぎて頭がついていきません」「どうやって付き合ったかサイドストーリーが欲しい!」「藤川先生めっちゃ頑張ったんだね」「一番の驚き」「結婚してるの?え?」といったコメントが多数上がっていた。



また、救命救急部部長となった橘啓輔(椎名桔平)は、元妻の三井環奈(りょう)と復縁。息子が拡張型心筋症という難病を抱えており、息子のそばにいるために三井先生は救命の仕事を一時離れることになったことも明らかとなった。



◆ポスタービジュアルも変化



第1話放送終了にあわせ、ポスタービジュアルが5人バージョンから、主要キャスト11人バージョンに更新。



藍沢、緋山が再び救命センターに戻り救命センターの新体制がスタートする内容にあわせ、衣裳も藍沢は脳外科の黒いスクラブから救命センターの青いスクラブへ、緋山も産科医の赤いスクラブから、やはり同じく救命センターの青いスクラブへと変化。そしてあらたに加わったフェロー含む全11名が勢ぞろいした。



なお第2話(24日)は15分拡大で放送される。(modelpress編集部)




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