【キレイをSPY!】銀座で極上の癒やし体験!タイ初最高級スパ「パンピューリ」が初上陸

【キレイをSPY!】銀座で極上の癒やし体験!タイ初最高級スパ「パンピューリ」が初上陸


長時間のPC作業でガッチガチな肩、座りっぱなしでパンパンにむくんだ脚……。このツライ症状に悩み、これまで指圧、ロミロミ、スウェディッシュにタイ古式……と、さまざまなマッサージやスパを巡ってきた私、編集部のヴィヴィアン・T。この20年間でボディケアに使ってきたお金は、そこそこの国産車が買えるほど(涙)。


そんな私が、“パリ五つ星ホテルのスパでも使われている”ということで前から気になっていたのが、タイ発の高級ブランド・パンピューリ。


そんなパンピューリが、最先端おしゃれスポットGINZA SIXに、日本初となるスパ併設旗艦店をオープン。さっそく潜入捜査してきました! これまで数多の手に揉みしだかれてきた私の体を、果たして満足させることができるのか!?(表現やらしすぎ?)


 


伊勢丹や三越でも取扱い!スパ大国生まれの高級ブランド「パンピューリ」とは



パンピューリは、世界中の主要都市の高級デパート、ブティックなどに店舗を構えるオーガニック・ライフスタイルブランド。バス&ボディー、スキンケア、キャンドル、ディフューザーといったアイテムが揃い、日本でも伊勢丹や三越などで取り扱っています。


その特徴は、とにかく“いい香り”のひと言! というのも、香水や香料を加えず、最高品質のオーガニック・オリエンタルハーブから抽出された100%純粋なエッセンシャルオイルのみを配合しているため。


また、防腐剤として天然の代替品を用い、少なくとも6ヶ月間は最高品質が保たれるよう小ロットでの生産を行うなど、その製品づくりはまさに“妥協0%”。


そんなラグジュアリーなマッサージオイルや美容液を使ったトリートメントが、店舗に併設されたスパで受けられるのです。


 


扉を開けた瞬間から甘美なアロマにうっとり!銀座のオアシスへとエスケイプ



店舗奥の扉を開けた瞬間、思わず「わぁ、いいニオイ!」とため息が出たほど、部屋にはアロマのいい香りが充満。一瞬でここが銀座のど真ん中なことを忘れ、最高級リゾートホテルにでも訪れたような気分に。


「早く揉んでほしい!」と気持ちがはやりますが、まずはカウンセリングシートの記入から。体や肌の悩みやアレルギーの有無などにチェックを入れると、施術者の松崎真由子さんがカウンセリング。



「ヴィヴィアンさまのお肌の悩みは……たるみ、シワ、シミ、むくみ……えっと全部ですね(笑)」(松崎さん)、「はい、すいません。ゴッドハンドの手でなんとかしてください」(ヴィヴィアン)などと無茶な要求をぶつけてみたり、「強めに揉んでもらうのが好きです」と自分の好みを伝えます。


その後、用意してある3種類のオイルから好きな香りをチョイス。ヴィヴィアンはいちばん人気のジャスミンにしました。



 


5,000本分のジャスミンエキスに癒される…体も心もほぐれる究極のリラクゼーション



パンピューリのスパは、タイマッサージをベースに、ロミロミやアーユルヴェーダ、スウェディッシュマッサージなどを融合させた独自のもの。今回ヴィヴィアンは受けたのは、『パンピューリ オアシス ジャーニー(90分)』(22,000円<税抜き>)というコース。


ジャスミンオイルを使って、フットクレンジング→背中スクラブ➝背中・腕のオイルマッサージ➝ひざ下フットマッサージ➝ミニフェイシャル➝ドライヘッドマッサージと、全身をじっくりほぐす贅沢なトリートメントです。


うつ伏せになると、エッセンシャルオイルを鼻先に近づけ「深呼吸を3回してください」と松崎さん。スーッと息を吸い込むと、甘美な花の香りが体の奥底まで満ちるよう。この“儀式”によって、深い癒やしの世界へと心がいざなわれていきます。


足を洗ってもらったら、背面スクラブがスタート。いい香りとほどよい刺激に身も心もトロン。


「リラックスしてもらうため、多くのお客様がいちばん疲れている背中から施術を始めるんです」(松崎さん)と、パンピューリでは背中からスタートする施術が多いそう。


カウンセリングで「肩甲骨まわりが特につらくて」と伝えていたせいか、肩甲骨周辺を強めのストロークで集中的にゴリゴリ。「うん、そこそこ! あーーー、気持ちいい……」(ヴィヴィアン)松崎さんには、まるで“ガチガチマーク”でも見えるのか!? こっている場所を的確にほぐしてくれます。「はあ……永遠にグリグリしてほしい」と思えるまさにゴッドハンド。



「うわぁ、脚もかなりむくんでますね」(松崎さん)、「でもこれ、まだベストに近い状態です。いつもはもっとむくんでます(涙)」(ヴィヴィアン)、「え!(絶句)」(松崎さん)デスクワーク女子は、まめにむくみケアしないとヴィヴィアンみたいな脚になるかもよ……。


パンパンなゾウ脚も丁寧にマッサージして老廃物を流してもらったら、最後にフェイシャルマッサージを30分ほど。「最近、うちで飼っているフレンチブルドッグに顔が似てきちゃって。ぐすん」(ヴィヴィアン)と、たるみに悩む私にリフトアップのマッサージを施してくれました。


あまりの気持ちよさに、スタート直後から繰り広げられていた睡魔とのし烈な戦いは、このへんが山場! まさに死闘でした。ギリ勝てました。



冷たいトーニングミスト(化粧水)のあと、美容液『JFDC AO コンセントレート』(30ml/9,500円<税抜き>)で仕上げ。この美容液1本には、なんと5,000本分のジャスミンのエキスが入っているそう! ほかにもヒアルロン酸、コエンザイムQ10が配合されていて、松崎さん曰く、「疲れた夜に塗って寝ると朝起きたときにパーンとはった感じになる」のだとか。


最後にも“儀式”。心地よく目覚めるゼラニウムとスペアミントの香りを嗅いで、トリートメントが終了。ああ、至福の時間って本当にあっという間だなぁ。


終わった後は、驚くほど体が軽い! そしてお肌は全身モッチリしっとり。顔も「これノーファンデでいけんじゃない!?」と思うほどの透明感です。


写真係を務めていた後輩のドロシーにも「え……施術前(の化粧してたとき)より、スッピンのほうがキレイですよ!」と褒めてんのかディスってんのか分からないことを言われる始末。でも、スパ直後ですっかりストレスもデトックスしてたので、「ほんとだね!」と笑顔で聞けましたよ。


というか、本当にファンデがいらないツルピカ肌に! そこで大胆にも、このあと六本木の高級ホテルで行われた化粧品のレセプションに、まさかのスッピンで参加したヴィヴィアンでした!


 


銀座のど真ん中に出現した究極の癒やし空間『パンピューリ銀座』。今回受けたコース以外にも、30分コースや150分コースなどさまざまなメニュが揃っていますよ。毎日頑張っているお疲れ女子のみなさんに、強くオススメしたいオアシスでした。


 


【ショップDATE】


『パンピューリ銀座』

東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX B1階

tel:03-6264-5103

営業時間:10:30~20:30