失敗して当たり前? トイレトレーニング体験談とおすすめの取り組み方

失敗して当たり前? トイレトレーニング体験談とおすすめの取り組み方

こんにちは! イラストライターのいるみです。



子育て中のみなさんは、子どものトイレトレーニング(以降トイトレ)は何歳くらいから始めましたか?



今回は私の第1子(以降息子)のマイペース&イレギュラーなトイトレ話を少し紹介します!



私は息子のトイトレは「何歳から始めたか……」ではなく、「幼稚園に入園するまでに一人でトイレをできるように」とゆるく考えていました。



そう考えることになった一番の理由は、息子のトイトレ時に“妊娠と出産”が重なってしまったからです。



もちろん、妊娠中でも子どものトイトレはできるので、息子が2歳を過ぎたころから始めてみた のですが……これが思ったより大変でした。



妊娠中ゆえのイライラや体の不自由さから、「産後にトイトレを本格的に始めよう」と考えていたのですが……



産後は産後で全然トイトレが進みませんでした。



思ったように進まない不安を、先輩ママに相談してみました。すると、



3日間実践してみたのですが、私自身が耐えきれなくなり“布パンツ大作戦”は幕を閉じました(今思えばもっと根気強くやるべきだったなぁ……)。



その日を境に、なんとなく「トイレの存在をにおわせてみたり」「行けそうだと感じたときはトイレを促したり」はしてみましたが、本腰を入れてトイトレを行うことはありませんでした(このとき息子は2歳半)。



そして、半年くらいたったときのことです! 息子が3歳の誕生日の日に、急に「今日からトイレでおしっこをする!」と言い出したのです(急!)。



そう言い放った後、ちゃんと一人でトイレを成功させたのですが、私は「どうせ一度きりのことだろう」と思っていました。



しかし、なんとその日を境に、息子は一人でトイレができるようになった のです!



「え? なにそれ全然参考になんない!」とお思いの方ばかりだと思います。私自身も、この経験を第2子にどう活かすの!? と困惑しています。



そのため、最後に第2子のトイトレの参考にと友人たちに聞いたトイトレ体験談を紹介します!



『夏の洗濯がよく乾く時期に、一気にトイトレを進めた! 方法は“布パンツを穿かせて気持ち悪いという感覚を覚えてもらう”ということを実践してみた。根気強く、長期戦でやる! という気持ちが大事! 初日は何度も漏らしたが、だんだんとお漏らしの回数は減り、1週間後にはトイレでできるようになった!』(2歳10か月で実践/男の子ママ)



『第3子ということもあるのか、言葉の発達と意思の疎通が早い段階でできていたため、2歳半になる前にオムツが外れました。トイレへの興味もあり、スムーズにトイトレができたのでビックリしました!』(2歳半前にオムツが外れる/三姉妹ママ)



『早い段階からトイトレをしようと意気込んでいたのですが、娘が「トイレが怖い」と言ってトイレに近づくことを嫌がりました。そのため、トイレを楽しい空間にしてみたり(キャラクターグッズを置くなどの工夫)、トイレができたらシールを張ったりするなどの取り組みもしてみましたが、どれもうまくいかず。



結局、幼稚園入学までにオムツを取ることができませんでした。その後幼稚園に行きだすようになってから、友達や先生のサポートもありトイレに行けるようになりました』(トイトレ失敗談/女の子ママ)



今回友人たちの話を聞き、いろいろなトイトレ方法はありますが子どもの発達や興味に合った方法を見つけてあげられるよう、努力することが大事なのではないかと感じました!



●ライター/ページェント・いるみ(イラストライター)