上原多香子がTENNさん自死より前に……?「妊娠説」の真相と“若手落語家”との不倫疑惑

上原多香子がTENNさん自死より前に……?「妊娠説」の真相と“若手落語家”との不倫疑惑

 元夫の自殺の原因が自身の「ダブル不倫」にあったと伝えられているSPEEDの上原多香子に、かつて芸能記者が公言していた「妊娠説」が見直されている。もしかすると、不倫相手の子を身ごもっていた可能性があるからだ。



 上原と2012年8月に結婚したヒップホップグループ・ET-KINGのTENN(本名・森脇隆宏)さんは、わずか2年後の14年9月、自宅駐車場に停めた車内で首を吊って自死。今になって、その原因が上原と俳優・阿部力のW不倫であったことが、TENNさんの残した遺書により明らかにされたわけだが、その中でTENNさんが悩んでいたことが窺えるのが「子どものできない体」であったこと。



「女性セブン」(小学館)の報道などによると、遺書には「子供が出来ない体でごめんね。本当に本当にごめんなさい。幸せだった分だけ、未来が怖いから。何も無さそうだから。許してください」とあった一方で、上原は阿部とのLINEの中で「私とトントン(編註: 阿部の愛称)の子はどんな子かなー。早く会いたいね。トントンのタイミングで作ろうね」とやりとりしていたことも伝えられる。これを見たTENNさんが深いショックを受けたのは想像に難くない。



 しかし、TENNさんの自殺直後、芸能記者の松本佳子氏は当時のネット番組の中で、前年11月に電車で移動中の上原を見かけ、東京から大阪まで尾行したことを明かした際、「その姿は、どう見ても妊娠していたようにしか見えなかった」と話していたのだ。松本氏はお笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子の妊娠を医師より先に言い当てたとして“妊娠発見スキル”を自慢げに語っていた人物だが、上原については「体重が増えたのとは絶対に違う。私の見立てだと妊娠8カ月くらい」と断言していたほどだ。



 その後、上原が出産した事実はなかったわけだが、阿部との子作り相談と照らすと、少し気になる話だ。だが、阿部と知り合ったのは、その後のことであり、万が一、妊娠していたとすれば、また別の男性との子ということになる。



 上原は赤西仁やISSA、山本耕史らと浮名を流し、一部の芸能記者の間では、結婚後に若手落語家との不倫疑惑が持ち上がったこともあった。



「驚くのはこの落語家、TENNさんと友人関係にあったんです。一部では、仲良く並んで食事するツーショットの写真も出ています。それなのに、彼は葬儀には顔を出していなかったので、なおやましいところがあったのではないかとささやかれているんです」と記者。



 12年の結婚時、上原は地元沖縄で少年と連れ立っている姿を目撃され、「すでに子育てをしている」説が浮上したときは、この落語家の子ではないかという見方もあったほど。実際にはその少年は上原の甥っ子で、出産については「その時はちゃんとご報告致します」とコメントしていた。今回の不倫発覚騒動では「ちゃんと報告」せずに活動休止となるようで、ほかの不倫疑惑や松本氏の持ち出した妊娠説の真相などもわからないままとなってしまいそうだ。

(文=片岡亮/NEWSIDER)