元木大介は「引退して別人になった…」妻・大神いずみが“苦悩”告白

元木大介は「引退して別人になった…」妻・大神いずみが“苦悩”告白

9月11日(月)放送の「中居正広のミになる図書館2時間SP」(テレビ朝日系)で、新企画「図書館リークス 私言っていいですか」のコーナーに出演した大神いずみが、「全くの別人になってしまった」と夫・元木大介の現役引退後の変化と苦悩を語った。


アスリートとの出会いや年俸について、女子アナ妻たちが赤裸々な「リーク」を披露していくなかで、大神は「スポーツ選手は引退後に全くの別人になってしまう!」とリーク。


「辞めるまでは、そんな人だとは思っていなかったんですけど、辞めた時から別の人と一緒にいる感じ」


その理由として、「一番問題なのは、野球しかやってこなかった人が野球を辞めたこと。野球でものごと考えて、身体を動かしてきた人が、野球を辞めなさい!と言われたら、自分が思っていることも、どうしたらいいかわからなくなってしまった」と分析し、引退した元木が抜け殻状態になってしまっていたと、当時を振り返った。


昨年引退した元メジャーリーガーの岡島秀樹の妻で、フリーアナウンサーの栗原由佳も「今うちもそうです。激しいとこにいます」と大きく頷いていた。


「地獄って言ったらおかしいけど、あの輝かしい現役生活とは差がありるすぎるもんね……」「40歳前後で何にもなくなっちゃうんだもんね。本人にしかわかんないでしょうね……」と中居は苦悩に理解を示した。


そんな抜け殻になった元木を救ったのは、やはり野球だった。


子ども達が野球を始めたことで、指導に行いくようになった元木は抜け殻だった頃と驚くほど人が変わったという。


「(野球が)一番のモチベーションなんでしょうね。子どもより先に起きて、お弁当作って出かけています」と大神はうれしそうに締めた。