C・ロナウド、CL開幕節で6年連続ゴール…PK得点数は歴代単独首位に

C・ロナウド、CL開幕節で6年連続ゴール…PK得点数は歴代単独首位に 13日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節で、前人未到の3連覇に挑むレアル・マドリードはアポエルに3-0と快勝。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを挙げ、個人記録を更新した。同日付のスペイン紙『アス』が伝えている。



 8月13日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)ファーストレグのバルセロナ戦で5試合の出場停止処分を受け、レアル・マドリードでのプレーから遠ざかっていたC・ロナウド。今回のアポエル戦で、約1カ月ぶりにクラブでの公式戦に出場した。すると12分、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルのアシストからゴールネットを揺らし、チームの大会ファーストゴールを記録した。



『アス』によると、C・ロナウドのCL開幕節でのゴールは、マンチェスター・Cを相手に2ゴールを奪った2012-13シーズン以来、これで6シーズン連続となった。



 またC・ロナウドは、51分にPKを決めてチーム2点目を記録。CLでの通算PK得点数を「12」とし、11ゴールのバルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを上回って歴代単独首位に立っている。



 開幕節でゴールを決めた直近の5シーズン全てで大会得点王の個人タイトルを獲得し、うち3シーズンでチームのビッグイヤー獲得に大きく貢献しているC・ロナウド。今シーズンも得点王のタイトルを獲得して、レアル・マドリードを大会3連覇に導くことができるだろうか。



 直近6シーズン、レアル・マドリードとC・ロナウドのCL開幕節における成績は以下のとおり。



・2012-13シーズン:マンチェスター・C戦(3-2○)1ゴール

・2013-14シーズン:ガラタサライ戦(6-1○)ハットトリック

・2014-15シーズン:バーゼル戦(5-1○):1ゴール

・2015-15シーズン:シャフタール戦(4-0○):ハットトリック

・2016-17シーズン:スポルティング戦(2-1○):1ゴール

・2017-18シーズン:アポエル戦(3-0○):2ゴール



(記事/Footmedia)