CR7 お騒がせな主張

CR7 お騒がせな主張

クリスティアーノ・ロナウドがゴールへの強い気持ちをアポエル戦通して見せている。これは特に新しいことではなく、CR7はいつも誰よりも突出した存在になることを目指している。そして、キプロスの王者アポエルとの一戦は絶好の機会であった。しかしながら、チャンスを逃した時は毎回絶望するかのようなリアクションを見せている。



実際、CR7がレフェリーに抗議するシーンが試合の一幕にあったが、結果的にレフェリーの判定が正しかった。後半立ち上がり、右サイドから上がったクロスに対してゴール前であわせたCR7だったが、シュートはクロスバーに当たっている。そのリバウンドはちょうどゴールラインの上に落ちてゴールから出てきたが、CR7はボールがゴールの中に入ったとしてゴールライン際のレフェリーに猛抗議している。怒りに満ちた様子でゴールを主張している。



しかし試合はそのまま続き、その直後にはゴールラインテクノロジーが観客に対して、ボールはラインを超えておらず、レフェリーの判定が正しかったことを証明している。



CR7はその後、2−0とするゴールをPKから決めたものの、ハットトリックは達成することはできなかった。