野村周平「ドクターX」初参戦!『変わらず素敵な方』米倉涼子と4年ぶりの共演

野村周平「ドクターX」初参戦!『変わらず素敵な方』米倉涼子と4年ぶりの共演

「帝一の國」や「22年目の告白-私が殺人犯です-」など、昨今話題の映画に引っ張りだこの注目俳優・野村周平が、10月12日(木)にスタートする米倉涼子主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第5シリーズに出演することが分かった。


失敗しない天才フリーランス外科医・大門未知子(米倉)が、“患者ファースト”を掲げる初の女性院長・志村まどか(大地真央)が誕生した日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」で、新たな権力争いに立ち向かっていく本作。


このたび出演が決まった野村が演じるのは、ゆとり世代の外科医・伊東亮治。専門知識も豊富で、若手医師の中ではオペの腕も高い男だ。


もちろん実践力となれば話は別だが、この土台が彼の傲慢(ごうまん)さを生み出すことに…。他の若手医師のことをどこか見下し、先輩医師たちに対しても決して臆することなく、時に尊大な態度すら取る。


そんな男だけに、大門未知子と自分が同じレベルの外科医だと思っている節もあり、やがて「東帝大学病院」を揺るがす大騒動を巻き起こすことに…? という役どころだ。


野村と米倉は、2013年に日本テレビ系で放送された連続ドラマ「35歳の高校生」以来、4年ぶりの共演となる。


米倉の印象について、野村は「当時と変わらずすてきな方ですよね。僕のことを覚えてくれてるかなぁ…と不安だったんですけど、ちゃんと覚えてくださっていて、すごくうれしかったです。目の前で見る大門先生(米倉)はやっぱりカッコいいし、本当にきれい! 見とれてしまいました(笑)」と、笑顔を見せた。


一方、野村と再会した米倉は「雰囲気がガラリと変わっていてビックリしました! 4年前の野村くんはワイワイ騒がず、静かにみんなを見ているような感じだったんです。でも、今回は自分から率先して明るく周囲と接していて! いろいろ経験して自信も付いたんだろうなって、頼もしく思いました」と、感無量の様子だ。


そんな野村は本作の印象を「女の強さっていいなと思いながら、いつも『ドクターX』を見ていました。これほどの人気シリーズに出演させていただいて、うれしい気持ちでいっぱいです」と明かす。


さらに「現場には西田敏行さんをはじめ、大先輩の俳優さんたちがたくさんいるので、皆さんのお芝居を見ているだけでも楽しいです。実は、西田さんにはまだ恐れ多くて近づけなくて…(笑)。でも、僕もアドリブが大好きなので、西田さんのアドリブ攻撃を受けるのが今からすごく楽しみです!」と、“ドクターXの風物詩”ともいうべき(?)西田のアドリブを心待ちにしていた。


この4年でさらに積み上げた経験と実力を存分にぶつけ合いながら、米倉と“元同級生”野村はどんな芝居合戦を展開するのか? 


期待は、高まるばかりなので。