整備の邪魔をする猫に、作業員「どけー!」 しかし、それでも効果がないと

整備の邪魔をする猫に、作業員「どけー!」 しかし、それでも効果がないと

千葉県にある小林牧場で厩舎(きゅうしゃ)を経営している、@m_tanaka_stableさんは、ある日奇妙な出来事を目撃しました。


一連の流れをTwitterに投稿したところ、あまりのシュールさに話題沸騰!一体、投稿者さんは何を目撃したのでしょうか。



作業員VS不動の猫!?


投稿者さんが部屋で過ごしていた時のこと。ふと、外から男性の声が聞こえてきたそうです。




「どけー!!」


「何やってんだよ!」




それは、外で地面の整備をしている作業員と思わしき男性の声。


声を聞いた投稿者さんは、「誰かケンカしてるのかな?」と思い、外を見てみることにします。


しかし、そこには予想外の光景が広がっていたのです!











…猫!?







なんと、作業員が「どけー!」といっていた相手は1匹の猫!


作業員が整備したい場所から猫がまったく動かず、周囲をひたすらグルグル回り続けるトラクター…なんてシュールな光景なのでしょうか。




「頼むよ~頼むからどいてくれよ~」




不動の猫を前に、ついに懇願し始める作業員。しかし、それでも猫はその場からまったく動こうとしません。


最終的に、猫は作業員の腕に抱かれ、安全な場所に運ばれていったそうです。



しかし、その日の夜


その夜、何気なく先ほど猫がいた場所を覗いてみた投稿者さん。すると…。







まだいる…!!




(いつまで、そこにいるつもりよ…)




投稿者さんも、そう思わずにはいられなかったのだとか。


一体、その場所に何があるのでしょう。猫には、この場を守らなくてはならない使命でもあるのでしょうか。


謎は深まるばかりですね…。





[文・構成/grape編集部]