NON STYLE、「SDGs-1グランプリ」で優勝 ダイアンらから“恨み節”も<京都国際映画祭2017>

NON STYLE、「SDGs-1グランプリ」で優勝 ダイアンらから“恨み節”も<京都国際映画祭2017>【京都国際映画祭/モデルプレス=10月13日】お笑いコンビ「NON STYLE」が13日、京都で開催中の映画祭「京都国際映画祭2017」で行われたお笑いコンテスト「SDGs-1グランプリ」で優勝した。

◆ノンスタ、優勝



コンテストはほかにダイアン、桜・稲垣早希、コロコロチキチキペッパーズ、フースーヤが出場。各々が国連サミットで採択した“持続可能な17の目標”の内の3項目を盛り込んだオリジナルのお笑いステージを披露して勝敗を決めた。



17の目標には“貧困をなくす”“すべての人に保健と福祉を”などがあり、NON STYLEは3項目ではなく11項目(8.5項目/西川きよし判定)を野球ネタに盛り込み勝利。



優勝の副賞として国連オリジナルリュックや帽子などが贈られた。



ルール通り3項目を盛り込んで敗北したダイアンやコロチキからは、NON STYLEの“ルール違反”について「3項目以上盛り込めばよかった」などと恨み節が漏れていた。



そのほか、ケンドーコバヤシが進行を務め、オブザーバーとして西川が登場した。(modelpress編集部)

◆SDGs(持続可能な開発目標)



目標は以下の17項目。



貧困をなくそう

飢餓をゼロに

すべての人に保健と福祉を

質の高い教育をみんなに

ジェンダー平等を実現しよう

安全な水とトイレを世界中に

エネルギーをみんなに、そしてクリーンに

働きがいも経済成長も

産業と技術革新の基盤をつくろう

人や国の不平等をなくそう

住み続けられるまちづくりを

つくる責任つかう責任

気候変動に具体的な対策を

海の豊かさを守ろう

陸の豊かさも守ろう

平和と公正をすべての人に

パートナーシップで目標を達成しよう



◆4回目の京都国際映画祭



京都国際映画祭は、2014年に創設された京都市で開催される映画祭。



「京都映画祭」の伝統と志を引き継ぎ、「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに持つ。4回目を迎えた今回は、『京都三泊四日。』をキャッチコピーに京都市内の「よしもと祇園花月」「元・立誠小学校」「岡崎公園」など多数の会場で行われる。



映画上映やアート展示のほか、図書館を利用した芸人おすすめ本の展示、エンタメステージ、ブース出展なども行われる。



今年の同映画祭のオープニングセレモニーは世界遺産・西本願寺内の重要文化財である南能楽堂で開催された。(modelpress編集部)

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