指原莉乃から引継ぎ、NGT48中井りか「真っ昼間」ロケ番組が予測不可能

指原莉乃から引継ぎ、NGT48中井りか「真っ昼間」ロケ番組が予測不可能

「白昼夢」(フジテレビ系)が15日放送された。この番組は指原莉乃とリリー・フランキーによって放送された「真夜中」の続編的な番組となる説明がされ、いとうせいこう、NGT48中井りかが出演した。


ジェネレーションギャップがあるからか、なかなか話が噛み合わない二人。初回はいとうせいこうの地元を周るロケに。帝釈天や柴又を周り、変わらぬ昭和感を懐かしむ。中井は途中にあった甘味処に大興奮。そのはしゃぎぶりに「声がでかいんだよ総じて、どんな広い家で育ったの?」と呆れる。



「真夜中」とは違い、まさに真っ昼間を探索する二人。いとうは「タレントと接している気がしないわ、悪口じゃないよ俺の故郷で会っちゃったから親戚のいとこみたいな、おじいさんだもんほんとに」と奇妙な組み合わせに戸惑う。


ラッパーとして日本における先駆者であるいとうに対して「私もよく作るんです勝手にラップを」と話す。情緒不安定ラップを得意とするという。新潟では日々閉じこもっているという中井、「20歳のとき何考えていましたか?」と自分と同い年のいとう青年の昔話を聞き出す。20歳の頃はとにかくいろいろなものを見ていたと話し、その時の経験がいま現在も生きていると解く。


そして、番組最後にゲストが登場するのだがまさかの蛭子能収。次回、果たしてどんなロケとなるのか?


写真ⓒAKS