『人をダメにするソファ』で猫を辞めた愛猫 「種族を忘れるな!」と一喝すると

『人をダメにするソファ』で猫を辞めた愛猫 「種族を忘れるな!」と一喝すると

愛猫の風助くんと生活している、夜光曲(@yakoukyoku)さん。







ある日、ふと部屋の中にある『人をダメにするソファ』を見たところ、面白い光景が広がっていたのだとか!


ちなみに『人をダメにするソファ』とは、あまりの心地よさに使用者をだらけさせてしまう、という意味です。



『人をダメにするソファ』で猫を辞めた愛猫


そこにいたのは、仰向けで足を投げ出し、なんとも人間らしいくつろぎかたをする風助くん!







もはや、自分が猫だということを忘れています。『人をダメにするソファ』は、猫もダメにしてしまったようです。




「しっかりしろ風助!自分の種族を忘れるな!」




自分が猫だということを忘れてしまった風助くんに、飼い主さんは喝!


すると、飼い主の言葉を聞いた風助くんは…。




「…ハッ!」









「危ない危ない…猫だということを忘れるところだったニャン…」








飼い主さんの言葉を聞き、突然体育座り風の姿勢をとった風助くん。反省し始めたのでしょうか…!


ちょっぴり上目遣いで飼い主さんを見ているあたり、「気付かせてくれてありがとニャン…」と思っているのかもしれません。


人間だけではなく、猫をもダメにしてしまうソファの恐ろしさと、猫の可愛らしさを思い知った出来事でした!





[文・構成/grape編集部]