アイドルマスター SideM『315! deアイマSHOW!』第5回レポート

アイドルマスター SideM『315! deアイマSHOW!』第5回レポートTVアニメ『アイドルマスター SideM』の放送開始を記念したスペシャルイベント『315! deアイマSHOW!』が2017年10月11日より毎週水曜日に3ヶ月連続で開催!TVアニメ『アイドルマスター SideM』の魅力をDRAMATIC STARS天道輝役の仲村宗悟さんと毎回登場するスペシャルゲストがお届けします。




http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1510625261 (【アイドルマスター SideM『315! deアイマSHOW!』第5回レポート】の写真付き記事はこちら)


アニメイトタイムズではこのイベントの模様を独占レポート!今回はS.E.M 舞田類役の榎木淳弥さん、山下次郎役の中島ヨシキさんが出演した第5回の模様をレポートします。

 

「可能性は無限大!」第5話は大志を抱き、邁進するS.E.Mの姿が描かれる!

今回はS.E.M 舞田類役の榎木淳弥さん、山下次郎役の中島ヨシキさんが『315de!アイマSHOW!』に登場!中島さんは第3回より、2週間ぶりの登場となりました。S.E.M の2人はS.E.Mのシュシュを身に着け、仲村さんは天道輝のぱぺっとチャームと一緒にトークを進行していきます。

イベントはTVアニメ第5話『先生よ、大志を抱け!』の振り返り上映からスタート。予備校が主催する「受験生応援ステージ」に出演することになったS.E.Mが、初ステージに向けてダンスレッスンや、DRAMATIC STARS、Beit、High×Jokerのメンバーとともに早朝ランニングに励むことに。

トレーニングを始めた日から早朝5時になると、次郎の家を訪問する類の姿に「もう恐怖だよ!」と中島さん。雨の日でも硲道夫(CV:伊東健人)はきっといるからと、類が次郎に呼びかけるシーンがお気に入りだという榎木さん。「当然のようにそう言える舞田が良いし、3人の信頼関係が分かる」と解説すると、仲村さんも「すっごく分かる~!」と共感。思わず詰め寄る仲村さんでしたが、すかさずストップをかける榎木さんの姿に会場からは笑いが巻き起こりました。

第5話では、教師時代の3人がアイドルを目指すことを決意した過去シーンも登場。ここで道夫が放った「可能性は無限大であることを伝えたい」という言葉に、思わずぐっと息を飲む3人とプロデューサーの姿がありました。



風邪を引いてしまった次郎の家でお粥を食べるシーンでは、3人のお皿がバラバラであることに「一人暮らしのリアルを感じる」と大興奮する仲村さん。ちなみに、このシーンで類が言った「料理のさしすせそ!」は榎木さんのアドリブだったそう。

今回の収録は全体的にアドリブが多かったそうで、榎木さんは「舞田なら英語で言いそう」だと感じたシーンは積極的に英語に、中島さんは次郎が類とのやり取りで「はーい」と言うシーン、伊瀬谷四季(CV:野上翔)が「どっこいしょ」と言うシーンは全てアドリブであったことを明かします。

 

中島さん、第5話を観て「硲さんの夢は叶い始めているんだ」と確信

S.E.Mが『Study Equal Magic!』を披露した初ステージは、実際のライブシーンを参考に手書きで描かれたもの。中島さん&榎木さんは自分たちのライブシーンが参考に使われていることに驚きつつも照れを感じたことを明かします。



また、ライブシーンでは類の投げキッスを受けるおじさんの役を誰が演じるか声を集めたところ、いの一番に伊東さんが手を挙げていたそう。みんなが類の投げキッスを受けるおじさん役を希望するなか、見事に役を射止めたのはプロデューサー役の石川界人さんでした。

受験生応援ステージ、S.E.Mの口上シーンでは「どうしたものか」と悩んだという中島さん。次郎だったらこの場面で大きな声を出すのか否か悩みながら現場へ向かったところ、伊東さんが大きな声を出している姿を見て「これは、やるところだ」と決意したそう。どの作品でも出したことのない声で、声量で演じたのは伊東さんの芝居に引き出された結果だと語ります。続けて、次郎の「俺にも可能性があった」というセリフは、若者だけでなく全ての人に届く言葉だと語ると、榎木さん&仲村さんも強く頷いていました。



さらに、道夫の言葉に女子生徒がはっと心を打たれていたり、秋山隼人(CV:千葉翔也)が涙する姿を見て「硲さんの夢は叶い始めているんだ、すでに届いているんだ」と確信したといいます。「S.E.Mは硲さんがエンジンで、類が発進して、次郎が舵とりをして成り立っているユニットだと思う」と語ると、今回はそんなS.E.Mのユニットとしての姿と人間として信頼し合う姿が描かれていたと賞嘆しました。

エンディングでは新曲『From Teacher To Future!』が披露。これまでS.E.Mの作詞を務めてきた松井洋平さんが作詞を手掛けており、これまでのS.E.Mのどの楽曲よりも“どストレート”な歌詞が良いと絶賛する3人。中島さんは「硲さんの頭の中を言語化した歌だ」と伊東さんが語っていたことを明かしてくれました。



上映後のトークの締めには、仲村さんが硲さんと同じく「遅すぎることは何もないと思うから、やりたいことがあったら真っ直ぐ進んで行くのが良いんじゃないかな!」とメッセージを届けると、榎木さんも「総理大臣を目指しても良いんですよ!」と続き、中島さんが「目指す分には自由ですからね」と落ちをつけ会場を笑顔で包み込みました。



『お手紙読みまSHOW!』のコーナーでは、収録現場でのDRAMATIC STARSの異様な光景が中島さん&榎木さんから明かされました。なんでも、仲村さんと桜庭薫役の内田雄馬さんが肩を組んで一緒に歌っている横で、柏木翼役の八代拓さんが体育座りで観ていることがあり、そんな八代さんに向けて2人が「八代さんの歌」を歌うと、嬉しそうな表情を浮かべている八代さんと仲村さん&内田さんの姿がしばしば見かけられているそうです。

また、仲村さんの最近のブームは榎木さんの顔を笑顔で見つめること。榎木さんはストレッチ中に、仲村さんと目が合うと満面の笑みで見つめられ恐怖を感じていることを告白。この日も榎木さんと目が合うととびっきりの笑顔で見つめる仲村さんの姿が度々見かけられました。

 

「アイドルマスター SideM 315! STATION AKIHABARA」の新メニューを試食!

『満足度!ラマチックスターズ』のコーナーでは、今週も「アイドルマスター SideM 315! STATION AKIHABARA」で提供されているフード&ドリンクを食レポしていきます。(ちなみに、榎木さんは『満足度!ラマチックスターズ』というタイトルを「めっちゃ面白いですね!」と大絶賛。そんな榎木さんに中島さんは大爆笑していました)

仲村さんは『チャオ☆お待たせしちゃったかな?北斗の美しいバイオレットソーダ』、榎木さんは『神速一魂の相棒ナチョス』、中島さんは『「お茶を一服、いかがですか?」九郎の和の心抹茶ミルク』をそれぞれ試食。☆5段階でそれぞれ批評しました。

最後に3人から一言ずつコメントが送られると、イベントの幕が閉じました。次回、第6回『315! deアイマSHOW!』は11月15日(水)に開催されます。アニメイトタイムズでは今後ともレポートを行う予定なのでお楽しみに!

>>http://www.namco.co.jp/cafe_and_bar/anionstation/collaborations/side-m-idolmaster/20170915.html (「アイドルマスター SideM 315!STATION AKIHABARA」)



[取材・文・撮影/河内香奈子]


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