ついにティントコンシーラーが誕生!使い方と持続性って実際どう?

ついにティントコンシーラーが誕生!使い方と持続性って実際どう?\ティント好き必見!/ ついにコンシーラーにもティントタイプが登場しましたよ♡ コンシーラーはメイク直しがしにくいので、ティントタイプを待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか。業界も注目しているティントコンシーラー♡ その気になる使い方や持続性をさっそく解説していきます!

【K-パレット】ついに登場! ティントコンシーラー200





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2017年9月14日、コスメ界に新たなアイテムが誕生しました。



K-パレットの、ティントタイプのコンシーラーです。



 



これまでティントタイプのコスメといえば、リップやアイブロウ、アイシャドウなどが一般的で、ベースメイクではありませんでした。



そのため、SNSでも「待ってた!」「ティントタイプのコンシーラー、使ってみたい!」と大きな注目を集めていますよ。



 



また、コンシーラーというと、色ムラをカバーしたいものの、重ねると厚塗り感が出やすく、使い方が難しいコスメでもありますよね。



その点、ティントタイプなら、うす塗りでもカバー力がありそうで、なんだか期待がふくらみます♪



 



さっそく、使い方や持続性をみていきましょう。



 



カラー展開は3色





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業界初のティントコンシーラー。



正式名称は、『ラスティングハイカバーコンシーラーティント』といいます。



価格は1,200円(税抜)。



カラー展開は3色です。



 



 



・01 ライトベージュ




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こちらは「01 ライトベージュ」で、一番明るいカラーです。



少し黄みが強いので、イエベさん向きといえるでしょう。



 



 



02 ナチュラルベージュ




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こちらは「02 ナチュラルベージュ」で、3色の中でも中間の明るさとなっています。



なので、平均的な肌の明るさの人はこちらがおすすめです。



ただし、若干ピンク色が入っているベージュなので、ブルベさん向きともいえるでしょう。



 



 



03 オークルベージュ



 






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最後は「03 オークルベージュ」で、一番ダークなベージュになります。



普通肌の人だと少し暗く感じられるかもしれません。



オークル系なので、イエベさん向きではあります。



 



以上がカラーでしたが、なかなか極端な色展開でしたね。



オールマイティーなカラーがないので、少し選ぶのが難しい方もいるかもしれません。



 



コンシーラーが肌に浸透する!?





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次は、商品の構造をみていきましょう。



 



ティントコンシーラーということで、気になるのは、いったいどのようにしてコンシーラーが着色されるのか、という部分だと思います。



結論から言うと、K-パレットのティントコンシーラーは、コンシーラーが肌に浸透することで、ティントの効果が発揮されます。



 



具体的には、「コントロールカラーリキッド」と呼ばれる色ムラをカバーしてくれる成分が肌に浸透。



それが角質層まで届くことで、肌の奥からトーンアップさせてくれるというわけです。



 



普通のコンシーラーは、リキッドが肌の表面にのっているだけの状態ですよね。



一方、K-パレットのティントコンシーラーは、化粧水のように肌の内側まで浸透してくれるので、時間の経過や摩擦などで落ちにくい処方となっているんです。



 



ティントコンシーラー、その使い方は?





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ティントコンシーラーの使い方は、普通のリキッドタイプのコンシーラーと基本的には同じです。



ファンデのあとに、頬や小鼻、口角など、くすみやシミが気になる部分にちょんちょんと乗せてから、指でのばしていきます。



 



よくティントコスメは、のり状になっていて、時間を置いてからぺりぺりと剥がすタイプもありますが、こちらはそういったタイプではありません。



 



テクスチャーはかなりさらさらで、水っぽいです。



カバー力があったり、ヨレにくかったりするコンシーラーは硬めが多いので、少し意外ですね。



指でのばしたら、パフなどでぽんぽんと押さえると、より肌に浸透しやすくなりますよ。



 



気になるティント力、その持続性は?





Yumi @y__stgm


気になる持続性はというと、一日経ってもヨレることはなく、きちんと肌にのっている印象。



ただし、テクスチャーが水っぽいので、上からパウダーなどでおさえたほうが持ちは良くなりますよ。



 



カバー力は、クリームタイプのコンシーラーにはやや劣りますが、リキッドタイプの中では優秀な方だといえるでしょう。



 



また、クレンジングをすると分かるのですが、メイクオフしてもうっすらと肌に色素が残ります。



これは、浸透した「コントロールカラーリキッド」の色素が残るためですね。



時間が経つと角質とともに自然に落ちていくので、心配はご無用ですよ♪



 



 



まとめると、今回のこちらの商品は、使い方は少し工夫が必要ですが、ティントの効果はしっかり期待できそうです!



コンシーラーの化粧くずれに悩んでいた方は、ぜひおすすめですよ♪



 



 



今回は、新発売のティントコンシーラーについてご紹介しました!



開拓されたばかりの新ジャンルなので、テクスチャーやカラーバリエーションなど、まだまだ改良の余地ありそう♡



ティントコンシーラーの進化を、これからも見守っていきましょう!