Cロナ、来夏でレアル退団か!?既に契約延長は拒否しているとも

Cロナ、来夏でレアル退団か!?既に契約延長は拒否しているとも


 レアル・マドリー所属のクリスティアーノ・ロナウドにまたもクラブ退団の噂が出ている。スペイン紙『アス』など複数のメディアが報じた。

 ロナウドは今夏、脱字容疑にかけられた際のクラブの対応に不満を抱いたことが理由でクラブを退団する可能性があった。古巣のマンチェスター・ユナイテッドなど具体的な移籍先候補のクラブも現れていたが、結局ロナウド自身が8月にチームに合流した際に噂を全否定したことで事態は収まっていた。

 しかし、ここにきてまたも退団の危機が迫っている。スペインのテレビ番組『エル・チリンギート』は、実際に今夏、ロナウドがフロレンティーノ・ペレス会長に契約の更新を断っていたと報道。金銭的なことが理由であったわけではなく、自身への評価が実際の活躍に見合っていなかったことが大きな要因であったようだ。

 さらに同番組は、こういった背景から「ロナウドは来夏に移籍したがっている」と断定的に主張しており、同選手にとって9シーズン目となる今季がマドリーでの最後のシーズンとなる可能性が浮上してきている。

 先日行われたチャンピオンズリーグ第4節のトッテナム戦に敗れた後、ロナウドは「契約は延長しない」とインタビューで語っている。ペレス会長とのやり取りが事実であれば、この不可解な発言も辻褄が合う。