松井玲奈 舞台『24番地の桜の園』の衣装姿「これを着るとテンションが上がる」

松井玲奈 舞台『24番地の桜の園』の衣装姿「これを着るとテンションが上がる」

ロシアの劇作家アントン・チェーホフが1903年に書いた最高傑作にして最期の戯曲『桜の園』をベースに、串田和美の演出・脚色により『24番地の桜の園』として上演が実現した。


物語は20世紀初頭のロシアで“桜の園”と呼ばれる領地を舞台に描かれる。“桜の園”の地主・ラネーフスカヤ(小林聡美)が娘・アーニャ(松井玲奈)とパリから5年ぶりに帰国する。兄のガーエフ(風間杜夫)や養女のワーリャ(美波)は再会を喜ぶが、一家の財産は尽き“桜の園”は売却を迫られていたのだ。


松井玲奈はブログで「ピンクの衣装におでこの出た栗色のカールヘアです」とアーニャになった姿を公開、「これを着るとテンションが上がる。にこにこ楽しくなれます」という。すっかり役になりきっているようだ。


舞台『24番地の桜の園』はシアターコクーンで11月28日まで上演され、その後は12月に長野・松本公演、大阪公演が行われる。松井玲奈も各地でアーニャを見てもらえるのは楽しみだろう。


画像は『松井玲奈 2017年11月14日付オフィシャルブログ「あーにゃ」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)