腸活や温活を実践するうえで困ったことは? - コスト問題が4位

腸活や温活を実践するうえで困ったことは? - コスト問題が4位

トーヨーフーズはこのほど、「●●活に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は10月24日~28日、20代~40代の女性670人を対象にインターネットで実施したもの。



「健康・美容に関する『●●活』の中で実践してみたいもの」は何か尋ねたところ、最も多い回答は「温活(おんかつ)」(42.7%)だった。2位は、腸内環境を正常にして健康な体を手に入れる「腸活(ちょうかつ)」(34.8%)、3位は自身の腸内に住んでいる良い菌(善玉菌)を育てて腸内環境を整える「菌活(きんかつ)」(24.4%)となっている。



前項で「●●活」を実践した経験を持つ人を対象に「実践する上で困ったこと」を聞くと、「飽きる・続かない」(44.9%)が最も多かった。次いで「健康・美容を実感できない」(27.4%)、「手間がかかる」(26.2%)、「コストがかかる」(25.4%)となった。



実践したことがある「●●活」について尋ねると、「温活」(34.8%)が最も多かった。「腸活」(28.5%)と「菌活」(23.9%)を合わせると52.4%で、半数以上が腸内環境を整えることに関心を持っていることがわかった。



「健康や美容のために摂取したいが、なかなか摂取できていない食品」は何か尋ねたところ、45.1%が「野菜」と答えた。次いで「魚」(44.9%)、「海藻」(41.2%)、「豆類」(36.6%)となっている。
(フォルサ)