CLバルサ 強敵と当たる確率

CLバルサ 強敵と当たる確率

チャンピオンズリーグ(CL)・グループC2位通過となったチェルシーがCL・ベスト16でFCバルセロナと対戦する可能性が非常に高い。



統計の専門家アレクシス・タマヨ(MrChip)はCL・ベスト16でチェルシー対バルサという対戦カードになる可能性は43.747%だと説明している。可能性の計算は、チェルシーが対戦可能なチームとバルサが対戦可能なチームという2つの条件に基づいている。



■チェルシーの対戦可能な3チーム

リバプールがグループEで首位通過したため、チェルシーがCL・ベスト16で対戦できるチームはパリ・サンジェルマン(PSG)、バルサ、ベシクタシュという3チームに絞られている(33.33%)。チェルシーは同グループ首位通過のローマに加え、同じリーグで戦うマンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、リバプールと対戦することはない。



■バルサの対戦可能な5チーム

43.747%を導き出すためには、チェルシーの33.33%にバルサのパーセンテージを掛け合わせる必要がある。バルサが対戦できるチームは、バイエルン・ミュンヘン、チェルシー、バーゼル、ポルト、シャフタール・ドネツクという5チームに絞られている。つまり、それぞれのチームと対戦する可能性は20%になる。



PSGとベシクタシュとの違いは地理的な制約がないことである。バルサはレアル・マドリードとセビージャとは同じスペインリーグのため対戦するとこができない。しかし、PSGとベシクタシュには7チームとの対戦の可能性が出てくることになり、11日月曜日に行われる抽選で彼らがチェルシーと当たる確率は28.126%まで下がる。