絶対成功させたい恋♡ 彼にYESと言わせる告白のテクニック

絶対成功させたい恋♡ 彼にYESと言わせる告白のテクニック告白をした彼から、「ちょっと考えさせて」と言われたら、リアクションに困りますよね? 「いつまで考える時間をあげるといいのか」とか「なにを考えることがあるのだろう」とか、とにかくネガティブに考えがちになってしいます。







今回は、片思いの彼に「考えさせて」と言わせない、うまく告白をする方法について、一緒に見ていこうと思います!



■1. やっぱり「直接会って」告白するのが良い!


恋愛上手な女子って、言いづらいことから先に言う習慣があるように思えます。つまり、「好きです」とか「付き合ってください」という言いづらいことを先に言ってしまうということです。言いづらいことを後回しにしてしまえば……友達以上恋人未満のややこしい関係、ぎくしゃくしたLINEの会話が果てしなく続くわけです。

だから相手に保留にされない、もっともいい告白の仕方は「直接会って言いづらい気持ちを言う!」これに尽きるのです。



勇気がいるとか、そういうことではなく……



言いづらいことを相手に言うのって、勇気がいるとかそういうことではなく、単純に「言わないと相手に失礼だから」先に言うわけです。相手だってあなたが好きという気持ちを持っていることくらい、お見通しです。



好きという気持ちに触れていいのか、触れちゃけないのか、相手だってドキドキしながら落ち着かない時間を過ごしているわけです。告白するのは勇気が必要かもしれませんが、相手のことを考えてハッキリさせましょう!



■2. 告白する前に匂わせるのがポイント!


いきなり告白して成功するケースもありますが、多くは告白する前に結論って出てます。大学の活動でも社会人にとっての仕事もまったくおなじですが、「根回し」って誰だってやってますよね?

告白も同じです! 告白する前に匂わせておくこと。たとえば、何回か一緒に飲みに行って、それとなく好きという気持ちをにアピールするとか。

こういうことを地道にやることで「相手が断れない状況ができあがる」ということです。



大人の知恵も使おう!



もっと具体的に言うなら、たとえば洋服屋さんに行くと、コーヒーとかお茶を出してくれるときがあります。いわゆるVIPなお客さんに、洋服屋さんはしばしばお茶やお菓子を出します。

なぜお茶を出すのか? その理由をいやらしく言えばお客さんが洋服を買わない理由をなくしているわけです。つまり「お茶、出してあげたよね? 美味しかったよね? なら、この40万円の洋服、買ってよ」というように断りずらい環境を作っているのです。実際ここまで考えているわけではないですが、わかりやすく言えばこういうことです。

好きな彼に告白して断られないように、あるいは「ちょっと考えさせて」と言わせないようにしようとするには大人の知恵も大切ですよね。





保留にされない告白の仕方には、知恵が必要です。告白したとき、相手が断りやすい状況だと保留にされてすぐに返事がもらえません。すぐに返事を期待できる告白の仕方は相手が断わりづらい状況を作ることがポイント! 少し強引かもしれませんが恋愛の駆け引きにはそのくらい知恵を使ったほうがうまくいくこともあるでしょう!

(ひとみしょう/studio woofoo)